2023年4月よりスタートした第32代執行部は、気持ちも新たに2024年を迎えます。
全国執行部にとって目の前にある大きな行事といえば、2024年4月に行われる全国フォーラムin広島なのですが、そこには執行部と各地会長本部長と力を合わせ、なんとか会員1,000名の動員をかけたいと思っています。ちなみに、先日行われた秋フォーラムでの会員出席者人数は約600名という事でしたので、プラス400名が必要となります。ただし、猫も杓子も連れて来い!というわけではありません。
今回現場を離れられず来ることができなかった会員やそもそも行く気力が無かった会員、一度SPCを離れた休会者や退会者など、とにかく、一度SPCに関わった方々と4月までの残り4か月間で何とか関わりを深め、SPC活動を通じて繁栄に導いたり、信頼信用を回復したり、新たに仲間づくりをしたりしながら、一人一人が仲間と会いたいという思いで集っていただきたいと思っております。
先日行われた2023年最後の12月度第32代執行部会長会議では、そのことについて多くを語り合い、その場にいた全てのメンバーがそこに向けて進んでいくという方向性を確認しました。全国フォーラムin広島までの残り4か月間、一人の仲間を労るという基本軌道の言葉に立ち戻り邁進していきます。
2024年も理美容ビューティー業界の経営状況としては、人件費の高騰やインフラコストの上昇、少子化による人手不足や求人競争率の増加など、10年前とは環境が大きく変わり厳しさが増しております。
しかし、それは、世界という俯瞰で日本を見た時、日本が乗り越えなければならい状況でもあり、日本全体の課題でもあります。そのような環境下において、益々各社各店は社会や地域にとって本当に必要とされる存在になっていかなければならないですし、その上で繁栄を掴み取らなければなりません。
SPCに関わる全ての会員各社各店が右肩上がりになるとは思いませんが、少なからず各社社長やオーナーの周りに一緒になって難局に立ち向かったり、喜びを分かち合えるスタッフや仲間、家族がいれば、知恵は無限大に湧いてくるし、一人よりも周りの応援者が多ければ多いほどパワーを生み出すことができるはずです。
つまり、根本的にはリーダーの熱量がこの難局を乗り越えるカギとなります。
そんな意味でも、2024年も引き続き『熱狂!歓喜!』で行きますので、エネルギッシュな毎日を作りあげ、2024年も共に熱く突っ走りましょう!
2023年は本当にありがとうございました。
2024年も引き続きよろしくお願いします。

SPC GLOBAL 第34代理事長
高橋 潔