鹿児島本部
小牟禮 類 本部長
【本部会議の様子】
2026年8月5日(水)、52本部行脚の51本部目となり、九州統括ラストの鹿児島本部定例会議への参加と臨店をさせて頂きました。その約1週間前の7月28日(火)に、令和8年熊本地震が発生しました。
これが配信される頃には季節も秋になっているかもしれませんが、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げると共に、1日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。また、このような時期に行脚すべきか悩みましたが、私が伺う事で少しでも皆様の元気や前向きな気持ちにつながり、刺激をお届けできればとの思いで行かせて頂きました。
本来は7月28日に、過去最高の参加人数190名を超える九州統括ファミリーパーティー&NPO主催の防災啓発セミナーin長崎に参加してから鹿児島に向かう予定でしたが、鹿児島本部長はじめ会員の皆様に快く受け入れて頂き、感謝申し上げます。
そんな中で執り行われた定例会議は、小牟禮類本部長が掲げる「今こそ革新、みんなが笑顔になる未来を創る」というテーマのもと、先代から歴史や理念、精神などの無形遺産をただ単に受け継ぐだけではなく、具体的な業務や役割の実務的な行為を進化発展する強い決意のもとで「引き継ぐ」風土や、ご夫婦でしか作れない阿吽の呼吸での結束力や、創業者として新たなチャレンジを着実な成果として積み重ねられた経験の豊かさ、そして次世代パワー全開の会員さん、それぞれが組織と自社を掛け算して、更なる鹿児島本部を進化させようとしている発言で作られていました。
1分間スピーチでは、その歴史を積み上げてきた風土と、激変する「今」と向き合い、戦い続けてきているエネルギーで、各社の市場が異なるビジネスでも、互いに鮮度ある情報共有をしながら、「こうしたら…」「こんな考えもあるのでは…」など建設的なやり取りが重ねられている事が、とても印象的でした。
【懇親会・臨店の様子】
臨店は4店舗を周らせて頂きました。
先にも述べましたが、全てのサロンに風土と歴史があり、その中で今日に至るまでの葛藤と苦悩から目を背けず、変革して新たな息吹で進化したサロンでした。
小牟禮 類本部長は、今日までの様々な経験から得た多角的な視野で、何事も柔軟に幅広く受け入れ、改革を推し進める力を持たれています。その力を活かし、活動方針の「入ってよかったSPC」を体現して、「会員拡大、定例会議15人体制」を実現し、「教育と省人化」でサロンの質を高め1スタ80万/時間生産性1,000円UPして、今まで諸先輩に積み上げて頂いた歴史と風土の確固たる土台から、新たな成長放物線を描けることを願っています。
ありがとうございました。
鹿児島本部通信
鹿児島本部の特色をひとことで言うと!
歴史を大切にしながらも変革に挑戦する組織
鹿児島本部の「ムードメーカー」
鶴 昭平
(つる しょうへい)鹿児島本部の「次世代の星」
西川 大樹
(にしかわ だいき)
鹿児島本部長より全国へのメッセージ
心理的安心安全な定例会議で拡大2名!
鹿児島本部長より全国へのメッセージ
桜島のように熱く、力強く。
仲間を想い、仲間と挑み、仲間と未来を創る。
鹿児島から、最高の経営者集団を作ります!
小牟禮 類
(こむれ るい)